レシピ集|名古屋市の糖尿病(ダイアベティス)専門クリニックのスタッフが更新

名古屋市の糖尿病・内分泌 内科クリニック TOSAKI スタッフによる糖尿病対策のレシピ集です

気温も上がり、汗ばむ季節になってきました。果物を食べる機会が増える方も多いのではないのでしょうか。

果物にはブドウ糖や果糖が含まれているため過剰摂取は血糖値が上昇しますが、ビタミンやミネラルなどの栄養素の大切な補給源でもあります。

 

果物の適量は1日80kcal、片手の平に収まる量が目安とされています。

午前中や午後の早い時間帯に食後のデザートとして食べることで、食後高血糖の持続を抑えることができます。

 

 

果物はジュースや缶詰でもいいの?

 

100g当たり(ジュースは200mlに換算)の栄養成分¹⁾

 

上の表は、生の果物とジュースや缶詰などの加工品果物との栄養成分の比較です。

加工品果物は生の果物と比べて糖質量が増加している一方で、食物繊維やビタミンの含有量は少ないことが分かります。

そのため、果物は生のまま食べるのが理想的です。皮ごと食べると食物繊維の摂取量がアップするのでおすすめです。

加工品を食べる場合は少量にとどめましょう。

 

1)八訂 食品成分表2024 より引用

 

 

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